2007年08月28日

たまには政治の話しでも書いてみよう(笑)

第2次安倍内閣が発表された。
各紙とも賛否両論で、朝日新聞では「延命へ改革路線修正」との見出しが踊っている。
顔ぶれを見てもパッとしないというか、華がないというか。
各派閥から均等に大臣を選出したという感は否めない。

唯一、首相に対して反論を繰り返した、舛添氏が厚生労働大臣に任命されたところがサプライズだろうか。
これで少しは支持率がアップするのだろうか?
それとも、ダウンすると、退陣要求の声が高くなるのだろうか?

ハッキリ言って、政治家に期待することなど何もない。
彼らは、己の保身と権力の座にだけ固執している輩なのだ。
選挙のときだけ、頭を下げ、当選したらイスの上でふんぞり返っている。
先生と呼ばれることに快感を覚え、誰かの後ろ盾がなければ何もできない。

愚痴を書き始めるとキリがないので、このへんにしておくが、安倍内閣が短命に終わるのは火を見るよりも明らかなような氣がする。
posted by luRock★ at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

「そ・わ・か」の法則




小林正観さんの名前は以前から知っていたが、著書を読む機会には恵まれていなかった。
ちょうど楽天のポイントがあったので、すべて消費して、購入したのが「そ・わ・か」の法則。

「そ・わ・か」の法則とは、
そ=トイレ掃除
わ=笑う
か=感謝する
の3つを実践することにある。

どれも、やっていて当たり前のことではあるが、なかなか実践できていないことに氣がつくものだ。
トイレ掃除も、まったくやらないわけではない。
感謝の気持ちを込めてやっているか?というと、はなはだ疑問だ。

笑うことも、一人暮らしが長いと遠ざかってしまう。
テレビのバラエティを見ていても、単純に笑えばいいところで、何かしらあら探しをしていることに氣がついた。
あれこれ悩んだり、考え込んだりせずに、面白ければ笑ってしまえばいい、と思い当たった。

感謝することに関しても、「とにかく「ありがとう」と言いなさい」、と小林さんは仰る。
「ありがとう」を言い続けることで、回数が臨界点に達したとき、バスタオルが必要なほどの涙となって、感謝の氣持ちが込み上げてくるのだという。

ホントに〜?と疑いながら何にもしないのでは、確かめることはできない。
ということで(?)とにかく、一日のうちに何回言っているのかカウントはしていないが、「ありがとう」を連呼している。

そもそも、「ありがとう」は、「有り難し」が語源で、元々は「あり得ないことを起こしてくれた神・仏に対して賛美する言葉だったらしい。
人間に対して使い始めたのは、室町時代以降。
つまり、「ありがとう」と声に出して言うことは、神・仏を賛美していることになる。
そんなに言ってくれるなら、願いを聞き届けてやろうという氣に、神・仏がなっても不思議ではない。

それから、トイレ掃除。
トイレには「うすさま明王」という神様がいるらしい。
トイレをキレイにすることは、「うすさま明王」に感謝することにも繋がる。
それが臨時収入となって返ってくる。
ただし、貯め込むと意味がないそうなので、有り難く使わせてもらう方がより多くの臨時収入に結びつくとのこと。

成功した人達の話には、必ずと言っていいほど「トイレ掃除をやっている」という言葉が出て来る。
トイレをキレイにすることで、自我がなくなり、自分のことを「意外にいいヤツかも」という氣持ちにさせ、自分を好きになっていくので、鬱病が治ったという例も報告されている。
悪いことなどひとつもないのであれば、試してみる価値はある。
あなたも、便器の底にズボッと手を突っ込んで、洗ってみませんか?
posted by luRock★ at 15:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする